2020/07/11 18:32

前回、プリインターナショナルスクールに通うと

どの程度英語ができるようになるのかという記事を書きました。

まだの方は是非前の記事からご覧になってください。

2歳3歳児の子供は頭が柔らかいから
英語が上達するか。と言えば必ずしもそうではありません。

日本語でもお話が上手な子はいますよね?
言語習得が早い子はそういう子です。
どちらかというと女の子の上達かなと思います。
楽天的・リーダータイプも向いているかなと考えます。

家で変な言葉や冗談ばっかり言ってる。
どんな人にもこんにちはー!と声をかけてしまう。
アウトプットできる子は言葉をどんどん覚えていきます。



一方、言葉が苦手な子はいます。
苦手だと気が付いてもがっかりだとは全然思いません。
絶対に他の得意分野が見えてきます✨

せっかくここまで英語を勉強してきたのに…
もったいない…
そんな気持ちはすっぱり捨てて
子供の得意分野を見つけたら方向転換です!
もやもやと今の英語学習をやってる方が意味がないです。




プリインターナショナルスクールでも幼稚園と同じように生活しています。
運動の時間に一番高くジャンプした!?
絵を描くときに細かい部分まで上手に描けて入賞した!?
初めての楽器の演奏でリズム感がありそう!
字がものすごく丁寧に書けている!
休憩時間20分もの間ずっと折り紙に集中していた!
友達の喧嘩の仲裁をした!

日常の生活でこどもの得意分野を見つけるきっかけは沢山出てきます!

インターや英会話スクールに通わせていると
何年も通っているのに英語を全然話さない。
テストの点が悪い。
もしかして子供に英語が向いてないのではないかと疑うときがくるかと思います。

そこで「長く物事を頑張る目的」で継続されるなら、それは賛成です
「英語を習っているのだから英語を話すに違いない」という思いで英語学習を継続されるなら、方向転換を勧めます。

例えば運動が得意だったとしましょう。
運動系の習い事に方向転換してしまうというのも一つの手です!
英語をあきらめたくないなら運動を通して英語を勉強すれば英語習得率は上がります。
PASS!と言いながらサッカーボールをける。それも立派な英語学習ですよ。

方向転換したとしても
英語習得は継続可能です。
英語学習が向いている子もいれば、向いていない子も必ずいます。

向いていない子は英語習得を諦めるのではなく
方向を変えるのです。

方向を変えてやる判断をするのは先生でなく親です。
もし英語学習にむいていない子に英語を学習させると親が決めたなら、英語学習方法は先生に任せて下さいね。

次回は「2歳児にお勧めの英語の絵本」です♡